登場人物

山村碧 やまむら みどり
(草川直弥)
理性的で秀才、世話焼きの鬼。
高校時代は陸上部。
大学卒業後は、BtoB OA機器メーカーに
就職し、営業企画をしている。
コメント
原作を読ませていただき、青と碧の8年間が描かれているというところに強 く惹かれました。それぞれが成長していく中で、考え方や気持ちが少しずつ 変化していく。その過程を通して、ひとりの人間の生き方をしっかりと感じら れる作品だと思い、演じたいと思ったのを覚えています。 知念くんは見た目だけではなく、内面も含めて「青だな」と感じる瞬間がたく さんあります。少し抜けているところもあって、現場でも自然とみんなに愛さ れる存在です。笑った時は本当に赤ちゃんみたいな顔をするので、そこは ぜひ注目してほしいです。 青と碧、ふたりが歩んでいく8年間の恋模様が、甘酸っぱく、儚く、そして時に切なく、とても丁寧に描かれていま す。原作を愛してくださっている方にはもちろん、このドラマをきっかけに作品を知ってくださる方にも愛していた だけるよう、誠心誠意「山村碧」という役に向き合いました。 撮影を重ねるほど、この作品を早く皆さんに届けたいという気持ちが強くなっています。僕自身、今からうずうず しています。ぜひ、楽しみに待っていていただけたら嬉しいです。

葉山青 はやま あお
(知念英和)
好きバレ全開、天才肌なのにバブ体質。
大学卒業後は、銀行のオンラインバンキング
周りの企画を担当している。
コメント
この度、葉山青役を演じさせていただきます。 原作を読ませていただいた時、ろじ先生が繊細に描かれる心の葛藤やす れ違い、そして個性溢れるキャラクターたちに支えられながら成長していく 二人の姿に自然と惹き込まれました。 碧役の草川直弥さんは事務所の大先輩でもあり、撮影前は緊張していた のですが、誰に対しても優しくフラットに接していて、僕の他愛もない話にも いつも笑って付き合ってくださいます。 草川さんのすべてを優しく包み込むような姿は碧くんそのもので、僕自身も 青の持つ素敵な感性や真っ直ぐさを大切にしながら撮影させていただきました。 8年という決して短くない時間の中で、それぞれが自分自身と現実と向き合い、心の距離感が変化していく過程 や、恋を通して成長していく二人の姿を、最後まで見届けていただけたら嬉しいです!

飯田あたる いいだ あたる
(宮澤佑)
碧の大学時代からの友人。いつも冷静沈着。
大学卒業後は青の勤務先に
コンサルとして参加している。
コメント
原作を読ませていただき、心温まる美しくて尊くて優しい作品だなと感じま した。青と碧の心情が丁寧に描かれていて、初見でグッと心を掴まれたの を覚えています。こんな素敵な作品に参加できて嬉しく思います。 僕が演じる飯田あたるは、 一見すると冷めていて少しクセのあるタイプですが、青や碧、吉田と出会い、少しず つ変わり成長していきます。撮影を重ねる中で、気づけば飯田あたるとしても宮澤佑としても本気で2人の行く末 を応援していました。 また、みんなが優しくて、温かくて、愛おしい。登場人物それぞれが積み重ねてきた時間や抱える葛藤を見守り ながら、8年間の2人の心情や距離感、成長を楽しんで見届けていただけたら嬉しいです。

吉田宇臣 よしだ たかおみ
(青山凌大)
青と碧の高校時代からの友人。
高校時代は碧と同じ陸上部に所属。
高校卒業後は祖母が営む花屋を手伝っている。
コメント
こんにちは! この度、「青と碧」で吉田宇臣役を演じさせて頂きました、青山凌大です。 出演にあたり原作の「青と碧」、「何それ愛かよ」を読ませて頂き、人が誰かを想う気持ちや、 人と人とのあたたかさが大好きになりました。 吉田は明るくノリの軽い人物ですが、時折見せる、相手を想う押し付けがましくない優しさが魅力だと感じていま す。 そんな吉田の優しさを大切に、責任と愛を持って演じさせて頂きました。 撮影を終えた今も、碧くんと葉山の美しい恋愛をそばで見守れたことを嬉しく思っています。 ぜひこの優しい世界に触れて、皆様それぞれの形で、この作品の愛情を受け取ってくれたら嬉しいです。

須藤ありさ すどう ありさ
(鶴嶋乃愛)
青の小学生の頃からの同級生。
青のよき理解者。
コメント
須藤ありさを演じさせていただきました、鶴嶋乃愛でございます。 原作からも受け取れるありさちゃんの青への幸せで居てほしいという真っ 直ぐな友情が一読者としても本当に共感のできる役どころで、青と碧の少 しずつ育まれる恋模様を見守らせていただけるのが本当に楽しい撮影期 間でした。 青と碧という作品だからこそ滲み出せる淡くて暖かい2人とそしてその周りの人間模様を皆様にも是非楽しんで 観ていただけますと嬉しいです!

田辺志麻 たなべ しま
(藤本ばんび)
青とありさの友人。
フットワーク軽くパワフル。
コメント
原作と脚本を読ませていただき、青と碧が互いを大切に思うからこそすれ 違いながら、時間をかけて少しずつ心を重ねていく姿に、切なさと温かさを感じました。 志麻役として、この繊細で優しい2人と、2人を取り巻くキャラクターたちの世界に参加できたことをとても嬉しく思 います。 撮影現場は明るく温かな空気に包まれていて、高校時代のシーンでは、監督やキャストの皆さんと一緒に、私 自身も青春を過ごしているような気持ちになりました。 青と碧のまっすぐな想いと、2人を取り巻く人々との関係にも注目しながら、最後まで見届けていただけたら嬉し いです。